貸切バスの旅・日帰り観光・潮干狩り特集

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潮干狩り特集イメージ

準備編

潮干狩りは暖かくなってくる春から初夏にかけて、とくにGWのあたりがベストシーズンだと言えます。
潮干狩りの送迎に貸切バスを利用して頂きたく、日帰り潮干狩りの御紹介です。

1.日付を決める。

潮干狩りには出来る時間があり、その年や場所によって違います。
潮干狩りをやっている海岸(漁協など)のHPを検索してみて下さい。潮見表と言う物があるはずです。
御希望の日付に時間が記載して有ればその日は潮干狩りが可能です。
記載してある時間の前後2時間程度が潮干狩り出来る時間だと思って下さい。
潮干狩りは午前中がお勧めです。
特に行楽シーズンの土・日は渋滞も大変ですので、早く行って早く帰る。帰って来たその日の夕食はアサリを食べましょう。

2.移動手段を確保する。

是非当社貸切バスを御利用下さい。→お見積りフォームへ

3.道具をそろえる。

用意した方が良い道具などを紹介させて頂きます。

忍者熊手

忍者熊手のイメージ図

貝を掘る為に使用します。
潮干狩り場でも売っていますが、事前にホームセンターなどで購入した方が経済的です。
100均などの園芸コーナーにも置いてあります。
春になると潮干狩りコーナーなんかも出来たりしますね。

プラスチック熊手

プラスチック熊手のイメージ図

小さなお子様がいる場合は、忍者熊手は重すぎます。
100均などの砂場遊びセットのプラスチック熊手や園芸コーナーの小さなスコップなどを持って行くと良いでしょう。

虫かご

虫かごのイメージ図

砂浜にはカニやヤドカリが沢山居ます。
お子様が居る場合は、取った獲物を入れる物が欲しくなります。
小さなバケツでもイイですが、アクリル製の透明な虫かごの方がお勧めです。
残念ながらカニやヤドカリは長期間飼うのは難しいので、砂浜にリリースして帰る事をお勧めします。

クーラーボックス

クーラーボックスのイメージ図

取った貝を持ち帰るのに使用します。
帰りに海水を入れて貝を浸して帰れば、その日の夜には砂だしも終わっておいしく頂けます。

持ち運びは大変ですが、密閉出来れば発泡スチロールの箱でも代用出来ます。

プラスチック製のザルや籠

プラスチック製のザルや籠のイメージ図

砂浜に持って行って、取った貝を入れたり洗ったりします。
帰りにはそのままクーラーボックスの中に入れて貝を浸して砂だしが出来るように、クーラーボックスのサイズに合わせた四角い物を探すと良いと思います。

貝を入れる網

網のイメージ図

取った貝の重さが判らないので、1つはあった方が良いですが、なくてもなんとかなります。
潮干狩り場で貝をイッパイまで入れると2キロが目安の網を売っています。
網がなくても上記のザルに入れた貝をそのままコンビニのビニール袋に入れて持ち帰ればOKです。
空のペットボトル
有料潮干狩り場では持ち帰り用の海水を用意しています。
家での砂だしや、お裾分けの時に貝と一緒に海水も渡すと喜ばれます。

くつ・サンダル

サンダルのイメージ図

砂浜を歩きますが、足元はビーチサンダルはお勧めしません。
潮干狩りは遠浅の砂浜で行いますので、結構な距離をグイグイ歩きます。
ビーチサンダルでは水も撥ねますし、指の又が痛くなります。
踵をホールド出来る樹脂製のサンダル(クロッカス)の様なタイプの物がお勧めです。
ワニのマークの入っていない安い物でもイイと思います。

サングラス

サングラスのイメージ図

あった方が良いです。
帽子
日差しが強いので必須です。
服装
春の紫外線は強力です。
出きれば長袖が良いでしょう。
ズボンも裾まである方が良いですが、足元が濡れるのがイヤなら短パンで。
ただし、お天気が良いと出ている部分はかなりの日焼けの覚悟が必要です。
下を向いて貝を掘るので、タオルなどで首廻りの日焼け防止対策も忘れずに。
お子様の服装
基本は大人と同じような格好がお勧めですが。
お天気だった場合小さなお子様は水着の方が良いかも知れません。
着替えの服
夢中になって貝を掘っているといつの間にかお尻やヒザが濡れてしまう事があります。
濡れたままでは帰りが困るので着替えの服は必須です。
ウィンドブレーカー・カッパ
浜辺はさえぎる物がないので、強風が吹く事があります。
お子様は潮溜りなどであそんでびしょ濡れになる事もあると思います。
暖かいお天気の日でも、強風が吹くと濡れた衣服の気化熱で体温を奪われて急に寒くなったりします。
お子様が居る場合は、浜辺にも着替えの服を持って行った方が良いです。

折りたたみの小さなイス

折りたたみの小さなイスのイメージ図

潮干狩り上級者は良く利用しているのを見かけます

プラスチックそり

プラスチックそりのイメージ図

上級者さん達は、雪遊び用のプラスチックそりに荷物を入れて、浜辺を引いて歩いています。
無くても良いですが、潮干狩りポイントまで沢山歩かなくてはいけない潮干狩り場などの場合は、便利なアイテムかも知れません。
ビニールシート
持って行った方が便利です。
水の引いた浜辺にひいて荷物を置いたり、子供が休憩したり出来ます。

実行編

実際に貸切バスにて都内出発で潮干狩りに行った場合のスケジュールを作ってみます。

GW期間中 10:00頃干潮として
都内出発 AM6:00頃

首都高〜アクアライン〜海ほたるPAトイレ休憩〜高速出口

木更津周辺潮干狩り場到着 AM8:00
着替え・軽食・チケット購入など 〜8:30

潮干狩り
8:30〜11:30

着替え・帰り仕度など
 〜12:30頃出発
※取った貝は。クーラーボックスに海水を入れて砂だしをしながら帰って下さいね。

コンビニで昼食買い出し。
当社より弁当積み込みの手配も可能です。
GWは渋滞がひどいので早めの行動がお勧めです。

カラオケなどを装備したサロンバスを手配する事も可能です。
貸切バスでしたら、運転手に遠慮する事がないので、帰路の車内で昼食・ビールなど飲んでワイワイ騒いで帰って下さい。

逆コースで帰路

発地帰着 15:30頃

夕食は砂だしが終わっている今日取った新鮮なアサリを食べて下さい。

情報編

1.コツ

潮干狩り場は無料で出来る所もありますが、有料の施設の方が楽で沢山貝が取れます。
大人1名入場料1500円位で2キロ位の持ち帰りが出来る所が多いようです。
有料潮干狩り場は、誰でも簡単に貝が取れるように、まだ海の水が引く前に船で漁協の人達が貝をまいてくれています。
アサリは砂の浅い場所に居ます。
少し掘ってみて貝が出てくればそこに有る程度まとまって貝が居るはずです。
少し掘って貝が居ればそこを集中して掘る→だいたい取り終わったら別の場所に移動→少し掘る。の繰り返しであっと言う間に既定量は取れると思います。
調子に乗って取り過ぎて既定量をオーバーすると重さで追加料金が発生するので注意して下さい。

有料潮干狩り場は持ち帰り用の海水を無料で配っていると思います。
取って来た貝はかごに入れたままさっと砂を洗って、そのままクーラーボックスに入れて、海水を貝がひたひたになるくらいまで入れておけば、帰りの時間で砂だしは終わっています。

2.貝の種類

潮干狩り場で良く見かける貝は3種類
自然の海なので当然他にも貝は居ますが、この3種類だけ覚えておけば大丈夫です。

アサリ・バカガイ(アオヤギ)・ハマグリの見分け方

アサリ

あさりのイメージ図

基本的に取って帰るのはアサリになります。
砂の浅い所に居るのですぐ取れます。
貝の表面に縦に細かいすじが入っていてザラザラしているので、なれればすぐに見分けられるようになります。

バカガイ(アオヤギ)

バカガイのイメージ図

おいしく食べられるようですが。砂だしが大変なようで、沢山取れますが持って帰らない人が多いようです。
大きな物は持ち帰るのが良いと思います。
アサリと同じく浅い所に居るのですぐ取れます。
アサリと違ってツルツルしています。
アサリを取ってバカガイは取らない人が多いので、遅い時間になるとバカガイばかりが出てきてしまう事があります。
そんな場合はすぐに別の場所を掘りましょう。

ハマグリ

ハマグリのイメージ図

アサリやバカガイよりも少し砂の深い場所にいるらしいです。
形がバカガイと似ているので見分けがかなり難しいです。
バカガイよりも貝がしっかりしていて、口の部分に厚みがあるようです・・・。

潮干狩り場によっては金などの塗料でペイントしたハマグリをまいておいて、そのハマグリを見つけた方に粗品をプレゼントするなどのイベントをやっている所もあるようです。

3.小さな子供を連れて行ける?

潮干狩り場は砂浜ですが、海水浴と違って波打ち際で行う事はほとんどありません。
完全に潮が引いても砂浜の所々に潮溜りが残ってちいさなプールのようになりますので。
小さなお子様でも楽しく遊べると思います。
もちろんお子様から目を離さないように注意する事は必要です。
また潮溜りにはたまにエイなどが取り残されている事があるようです。
エイの尻尾には毒があるので充分注意して下さい。

貸切バス潮干狩り送迎

見積りフォームへ 見積りは無料です。
貸切バスでの送迎を検討しているのであれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。
御希望の日付・出発地・時間・御希望潮干狩り場などお知らせ頂ければ、メールにてお見積り送付させて頂きます。

 

 

 
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